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TOP健康便り花粉症の薬とアミノ酸の腐敗

メール版健康便り(目次へ)

ここに記載のものは東京1部地域に、配布したものを載せていますので、著作権を、主張します。
他に転載の事実が、あった場合は、こちらに、ご連絡ください。
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皆さんにわかりやすく、噛み砕いて書いてあります。ご了承ください

花粉症の薬とアミノ酸の腐敗
健康便り 2005/01 (メール配信版)
花粉症の薬「ホノビエン」売れています。
http://www.eiko-kusuri.com/honomi/honobien.htm
花粉症コーナー(限定ペパーミントも追加パッキング終了。)
http://www.eiko-kusuri.com/kaimonoAJ.htm
黒酢あと少しです。
http://www.eiko-kusuri.com/kaimonoM.htm

┌───────────────────── 2005/01/29─
│   ■
│■■■   永光薬品【健康便り::花粉症の薬とアミノ酸の腐敗】
│   ■ 
└───────────── http://www.eiko-kusuri.com/

━━━I N D E X ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ご挨拶   今回は原稿を差し替えお送りします。
●花粉症のお薬の話
 ○抗アレルギー薬と、抗ヒスタミン薬の違い
 ○ヒスタミンって?
 ○病院でもらうお薬は 欧州製?
 ○ここ、五年間の欧州製の薬はおすすめ?
 ○「ホノビエン」
 ※(中略)

●編集後記   
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ご挨拶  
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 お邪魔します。永光薬品です。

 東京は少し日が長くなってまいりました。
 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 北日本からは雪のお便りを頂きますが、西日本から花粉症のお問い合わせを 
 頂きます。
 
 今年の「花粉症」は、過去最高の花粉飛散になるようです。
 今回の健康便り、「花粉症の薬とアミノ酸の腐敗」お送りします。

  
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     花粉症のお薬の話
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 毎年のようにお話している花粉症の話ですが、
 2003年
 http://www.eiko-kusuri.com/mail/200303.htm
 2004年
 http://www.eiko-kusuri.com/mail/200401.htm
 
 今回はそのお薬のお話です。

  例年、「花粉症のお薬は花粉症になる前に飲んでおきましょう。」
 と、言うわりに多くの方が、花粉症になってからお薬を飲み始めます。

 「なおらなーい!」
 と言いつつ抗アレルギー薬を飲まれる方が多いのですが、
 基本的には、症状になる前に飲まれるのがベストです。

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     抗アレルギー薬と、抗ヒスタミン薬の違い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
○抗アレルギー薬と、抗ヒスタミン薬の違い

 よく聞く名前で2つとも似たような物じゃないか?
 
 とも思われがちですが基本的に
 抗アレルギー薬の中に、抗ヒスタミン薬は、分類されます。
 
 簡単に、抗アレルギー剤は、ケミカルメディター(メディエイター)ともいう遊離化学物質を
 抑える働きがあります。遊離した、体内化学物質(ロイコトリエン、トロンボキサンなど。
 サブタイプを入れると相当の数になります)は喘息なども引き起こす為、
 その、症状に対しての薬の総称を言う事になってきました。

 一方、抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンに効き、かゆみを止めたりする働きがあります。
 

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     ヒスタミンって?
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 「ヒスタミン」は、「アミノ酸」の「ヒスチジン」が腐敗して体内で生成される物質です。
  (腐敗と書きましたが、本当の名前は脱炭酸反応と言われます。
                   腐敗するアミノ酸は他にもあります。)

 このヒスタミンが、体外のものに反応すると花粉症など、アレルギー反応が
 おこります。

 「ん?」ここで気づかれた方はすごいです!


 そうです。つまり、かゆみのもとである「ヒスタミン」が体に出来ないようにするには、
 「アミノ酸」である「ヒスチジン」を取らない。
 「ヒスチジン」から「ヒスタミン」になっているような食品(鮮度の悪い物)は
 摂取しない。 
 
 この時期、アレルギー反応がよく出る人は、お寿司などで青魚は避けたほうがいいかもしれません。
 
 食事制限をしても、限界があるので皆さん、「抗ヒスタミン薬」を飲むことでかゆみを抑えるのです。

 お薬の力を借りるのです。

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     病院でもらうお薬は 欧州製?
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 病院でもらうお薬はほとんどが抗ヒスタミン作用を持つ、抗アレルギー薬です。 
 
 「何で?」
 と思われる方も多いと思いますが、良く効く以上に即効性が高い為と言うのが
 一番の理由になってきています。
 
 日本人は薬に対して即効性を望む民族だそうです。だからでしょうか?
 「ドリンク剤」と言う発想も日本発ですから。
 
 最近個々5年間に認可されたお薬は欧州製がとても多くなっています。
 (ある意味、国が健康保険事業をしている国は世界的にも少なく
                          いいカモなのかもしれません。)
 

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     ここ、五年間の欧州製の薬はおすすめ?
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 近年認可された欧州製の薬は、個人的にはあまりおすすめしません。

 なぜなら、アレルギーに対しては有効性が高いのですが、「胃腸障害」等の
 併発が多いからです。
 また、医師、薬剤師の読む日本版の文書にはこのあたりのことが記載されないと言うのが
 とても、気になります。 (専門家が知らないと言う事態です。)

花粉症にはどうなの?

 東洋医学的(漢方薬学的)に考えた場合、胃腸に負担をかけると鼻の病気は
 治りにくいと言われています。
 
 アレルギーの薬飲んで、アレルギー抗体の検査値は下がったが、
 「花粉症が治らない」と言うのは
 胃腸障害が起きている為に、花粉症が治りにくいともいえるのです。
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     おすすめしたいのが、「ホノビエン」
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 ここ数年で多くの方に安心して服用いただいている薬が「ホノビエン」です。
 
●ホノビエンのよい所。
 
○のどが渇きにくい
ベラドンナ総アルカロイドを含まない為、花粉症のお薬でのどが渇くことも
ありません。

○胃腸に優しい
甘草(カンゾウ)、生姜(ショウキョウ)と言った胃腸を整える漢方配合の為
胃腸にやさしく効きます。

○他のお薬とのお見合わせがよい
交感神経作用薬が入っていないため、他のお薬との併用も安心です。

○継続して飲むことができる。
他の漢方薬でも強制的、一時的に鼻を良くするお薬はありますが
体に無理なく、継続して服用できる点は、とてもよいところです。


以上の点から体質改善しながら、花粉症を治していくには
アレルギー薬をすぐ飲むより、「ホノビエン」を継続して飲んでいく方が
とてもおすすめです。
 http://www.eiko-kusuri.com/honomi/honobien.htm
 300錠1か月分 1個の場合4725円(送料、手数料込み)
 (システムの都合上最後に550円加算で4725円となります。)


限定の「ペパーミント」もご用意できました。今回、作られたLOT分だけです。
「ホノビエン」と一緒にお試しください。
http://www.eiko-kusuri.com/kaimonoAJ.htm


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     編集後記 
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最後までご覧頂きありがとうございました。

(略)

健康便りで、「鮭の白子の亜鉛」について書き続けていた所、
鮭の白子を使った製品が近く、販売されるとの事です。
少し私はうれしいです。
バックナンバーはこちらです。
http://www.eiko-kusuri.com/mail/

正式販売発表後にまた、新製品ご案内差し上げます。

ではまた、    (^_^)/~~~~~~~~

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