●燃える元気"命門の火"
中国では、「腎」は単に腎臓を指すのではなく、人が元気に生活できる源とされています。
その腎の中で元気が燃えているいると考え、これを"命門の火"(腎陽)と名付けました。
その腎を補い、陽を助ける働きをする薬を「補用薬」と呼んでいます。
中国で「補用薬」に分類されている、動物性生薬<鹿茸>と古来、強壮薬として用いられてきた植物性生薬<紅参>を成分とした、優れた効き目の滋養強壮剤です。
鹿茸…
雄鹿のまだ角化してない幼角を乾燥したもので、中国最古の薬物書といわれる「神農本草経」に収載され、古来優れた強壮生薬として珍重されてきました。
紅参…
「神農本草経」に収載されている薬用人参の根を蒸して乾燥したもので、古くから漢方の要薬として用いられてきました。
新陳代謝機能を活発にし食欲を増進し、体を丈夫にする働きがあります
次のような形に滋養強壮におすすめします。
精神的によく疲れる、疲れがとれない
胃腸が弱く、食欲が不振
体質が虚弱である。
パソコンなどのデスクワークで疲れている。
血色が悪く健康肌でない。
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